top of page

脚の左右差がある場合、靴とインソールによる脚長差加工が可能です。

  • スタッフ
  • 8月13日
  • 読了時間: 3分

脚の長さに左右差がある方へ


左右の脚の長さが違う。

左右で靴底の削れ方が大きく異なる。

病院で靴底の高さを調整した方がよいと言われた。


左右で脚の長さが異なる場合に行うのが脚長差加工です。


フィンコンフォート銀座では、

靴やインソールの厚みを調整する加工を行っています。

フィンコンフォートの靴だけでなく、

ニューバランスなどのスニーカーにも加工ができます。


左右差3㎜~50㎜程度の方の加工が多いですが、

50㎜以上の差がある方もぜひご相談いただければと思います。


サンダルの脚長差加工
サンダルの脚長差加工



どうやって差をつけるの?


3㎜程度であれば、

インソールの厚さを変えることで調整が可能です。


ただしインソールだけで差をつけようとすると、

踵が浅くなり脱げやすくなったり、履きずらくなることがあります。


そのような場合、インソールだけでなく靴底で差をつけるようになります。


差が大きい方(20㎜~)だと、積み上げる材料も多くなり、重くなってしまうのが難点・・・

なるべく軽くしたいと思いつつも強度が弱くなっては意味がありません。

バランスを考えつつ製作することが大切です。

左脚長差加工
左脚長差加工



加工した後は微調整が必要です。


他の加工にも言えることですが、

出来上がって、お渡しして、おしまい、

というわけではありません。


特に、初めて脚長差加工をする場合は、

非常に慎重さに作製をする必要があります。


左右差が少なくなれば、

体のバランスが良くなるはずですが、

普段使えていなかった筋肉 (足に限らず膝や腰回りなども) を使うことになるので、

筋肉痛や膝や腰の痛みがでることもあります。


少しずつ慣れていただく必要があります。


そこで、

完成後も、2~3度お店へ足を運んでいただき、

必要に応じて微調整を行っています。


また、出来上がった後、数年たっていても微調整をしたり、

高さの変更も可能です。


責任をもって調整させていただきます。




どんな靴でもできるの?

フィンコンフォートであれば、

靴だけでなく、サンダル、ブーツも加工ができます。


お出かけ時の外履き用の靴だけでなく、

お家の中で履くスリッパ代わりのサンダルを加工することも多くあります。


さらに、

フィンコンフォートだけでなく、

ニューバランスなどのお持ちのスニーカーに脚長差加工をすることも可能です。


履きたいお靴があれば、ぜひご相談ください。




費用と加工日数は?


インソールでの調整の場合~¥4180-となります。

靴底とインソールでの調整の場合、¥13200~となります。


1週間から2週間ほどお靴をお預かりしての加工となります。


お電話かLINEにてご予約いただけますと幸いですが、

ご都合の良い日に、行きたいと思った日に、

ご予約なしでご来店いただいても対応可能です。


ぜひ、お困りの際は、

フィンコンフォート銀座へご相談ください。





フィンコンフォート銀座

東京都中央区銀座4-14-6 平田ビル1階

営業時間:10:30~19:00

毎週火曜日定休

TEL:03-5565-9241


コメント


bottom of page