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足の裏が痛い!原因は?インソールと靴で対策!

  • スタッフ
  • 7月29日
  • 読了時間: 3分

「歩くと足の裏が痛い」

「立ち仕事のあとに足裏がつらい」

「市販のインソールを購入したけど自分の足に合っているかわからない」

そんなお悩みはありませんか?


足の裏の痛みは、原因によって適した対策が異なります。

インソールで改善が期待できることもあれば、靴選びを見直した方が効果的な場合もあります。


今回は、足の裏の痛みの種類と、インソール・靴による対策についてご紹介します。




足の裏の痛みにはさまざまな種類がある


一口に「足の裏が痛い」といっても、原因はさまざまです。


代表的なものには次のような症状があります。


開張足(足の横アーチが崩れる)

骨頭痛(足の指の付け根裏が痛む)

足底腱膜炎(踵から土踏まずにかけて痛む)

踵骨棘(踵の骨にトゲのようなものがある)

扁平足(土踏まずが低下し足に負担がかかる)

外反母趾(親指の変形により靴に当たって痛む)


それぞれ痛みが出る場所により原因が異なるため、

「足裏が痛いときにはインソールを入れれば問題が解決する」

というわけにはいきません。

扁平足用インソール
扁平足用インソール


痛む場所によってインソールの役割は変わる


インソールと言っても、

いろいろな種類があります。


痛みに合わせて、

支えるべき重要なポイントが変わります。


例えば、

前足部(指の付け根)が痛い場合は横アーチをサポートし、土踏まずが疲れやすい場合は縦アーチを支えます。

かかとの痛みに対しては衝撃を和らげる工夫が必要です。


痛みの部位によって必要なサポートは異なりますし、

複合的なサポートが必要になることもしばしばあります。


症状に合わないインソールを使用すると、

期待した効果が得られないだけでなく、

別の場所へ負担がかかることもあります。

足底のアーチ
足底のアーチ


インソールだけでは対応できない症状もある


インソールは足への負担を軽減する有効なアイテムですが、

すべての症状を改善できるわけではありません。


例えば、

靴のサイズが合っていない

靴幅が狭すぎる・広すぎる

靴底が柔らかすぎる

かかとが安定しない靴を履いている

母趾の付け根が痛む


このような場合は、

インソールを入れても十分な改善が期待できないことがあります。


そのため、

足の痛み対策では

''インソールだけでなく、靴との相性まで考えること''が大切です。




足の裏の痛みは靴選びも重要


足は毎日体重を支えています。


どれだけ良いインソールでも、

靴そのものが足に合っていなければ、

本来の性能を十分に発揮できません。


足の形や歩き方、

生活スタイルに合った靴を選ぶことで、

インソールとの相乗効果が期待できます。


「今履いている靴が合っているのか分からない」という方は、

一度見直してみることをおすすめします。



足の裏の痛みは、

開張足や足底腱膜炎、骨頭痛、扁平足など

原因によって対策が異なります。


痛みの場所に合わせたインソールを選ぶことはもちろん、

靴との相性も非常に重要です。


「インソールを入れても痛みが改善しない」

「自分に合う靴が分からない」

という方は、一人で悩まず専門店へご相談ください。


症状によってはインソールをご提案し、

必要に応じて靴との組み合わせまで含めてサポートいたします。


フィンコンフォート銀座では、

インソールだけのご相談、

現在お使いの靴のチェック、

新しい靴選びまで、

お客様一人ひとりの足に合わせてお手伝いいたします。




フィンコンフォート銀座

東京都中央区銀座4-14-6 平田ビル1階

営業時間:10:30~19:00

毎週火曜日定休

TEL:03-5565-9241

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