top of page


インソール表面の足跡や汗ジミが気になる方へ。革張り替え修理がおすすめです。
長く履いているとインソールに足の跡がついてしまいます。特に素足でサンダルを履く季節、気になるポイントかと思います。フィンコンフォート銀座ではインソールの表面の革を張り替える修理をいていますので、インソールの汗染みが気になる、人の家に上がる時に気になるなどお困りの際は、ぜひ修理にお持ちください。
7月20日


雨の日につま先が濡れると思ったら…「圧着剥がれ」が原因かも?
「いつもよりつま先が濡れるな。」 と思い、靴をよく確認したところ、 つま先の圧着が剥がれていた。 そんな経験はありませんか? つま先の圧着剥がれは修理ができる 圧着タイプの靴は、 アウトソール(靴底)とアッパーを強力な接着剤で圧着しています。 見た目がすっきりするのが特徴ですが、 長年履いていたり、 汗や雨などの水分、 経年劣化などにより接着が弱くなり剥がれてしまうことがあります。 圧着が剥がれたまま履き続けると、 雨水が入るだけでなく、 階段やちょっとした段差でひっかかり、 転んでケガをしてしまう可能性があります。 ですので、 圧着剥がれに気が付いたら、 履くのは一度お休みいただいて、 修理をおすすめいたします。 どうやって修理するの? 今回の修理では、 剥がれた部分の古い接着剤や汚れを 丁寧に削りとり、 専用の接着剤を使用して再圧着を行いました。 修理後は隙間もなくなり、 履ける状態に復活しました。 これなら、つま先から雨水が入る心配もありません。 (片足¥1100-~) (1週間のお預かり修理です。) 圧着修理が出来ないこともある 靴底自体
6月18日


踵の修理
靴の踵が削れたら修理をした方が良い。 というのは、ご存じかもしれません。 では実際、 どのくらい削れたら修理をした方が良いのでしょうか? なかなか判断の難しいところかと思います。 通常、 5㎜ほど削れたら修理が必要です。 と、お伝えしております。 こちらが新品の状態です。 こちらが修理が必要な状態です。 その方の歩き癖によって削れ方が変わりますが、 裏側の溝部分が半分くらい削れたら 修理をした方が良いと感じます。 こちらが修理後です。 色の変わっている部分が削れていたところです。 気持ち厚め(1㎜程度)にすることで、 履き心地を変えることなく、 次の修理まで少しでも長持ちするよう修理をしております。 なかなかご自身で判断されるのは難しいところかと思います。 もし修理した方がいいのかな?と迷ったときは、 ぜひフィンコンフォート銀座へご相談ください。 お電話でも LINEでも メールでも お問い合わせお待ちしております。 (LINE・メールの場合は、お靴の写真を添付していただけると、とても判断しやすいです!) TEL : 03-5565-9241 e
1月19日
bottom of page
