踵の修理
- 鈴木 善久
- 1月19日
- 読了時間: 1分
靴の踵が削れたら修理をした方が良い。
というのは、ご存じかもしれません。
では実際、
どのくらい削れたら修理をした方が良いのでしょうか?
なかなか判断の難しいところかと思います。
通常、
5㎜ほど削れたら修理が必要です。
と、お伝えしております。
こちらが新品の状態です。


こちらが修理が必要な状態です。


その方の歩き癖によって削れ方が変わりますが、
裏側の溝部分が半分くらい削れたら
修理をした方が良いと感じます。
こちらが修理後です。
色の変わっている部分が削れていたところです。
気持ち厚め(1㎜程度)にすることで、
履き心地を変えることなく、
次の修理まで少しでも長持ちするよう修理をしております。



なかなかご自身で判断されるのは難しいところかと思います。
もし修理した方がいいのかな?と迷ったときは、
ぜひフィンコンフォート銀座へご相談ください。
お電話でも
LINEでも
メールでも
お問い合わせお待ちしております。
(LINE・メールの場合は、お靴の写真を添付していただけると、とても判断しやすいです!)
TEL : 03-5565-9241
e-mail : kutsu@naturell.jp
LINE : @602ednrw

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